レッスル川柳掲載許諾番号21504お笑い等、ブレもありますがレッスルの話題がメイン。愛の軍団名「さばいばるだんす」当コンテンツの再利用(再転載、再配布など)は禁止しています。(c)2006 松永直己/SUCCESS


by siroichigoy

R-1ぐらんぷり2009、結果について語る例の3人

社長「トゥース!いきなりだが早速始めるか。」

渡辺「今回は順位順に紹介していきます。」

夙川アトム
社長「審査には関係ないのかもしれないが見たことあるネタだったぞ。
    やっぱりキャラを確立してからのキャリアがないからだろうな。
    ドーン!でめくるのは好きだが。」

渡辺「敗者復活2位の人をトップに立たせるなんてちょっと可哀想な気もしたけど・・・。」

成瀬「今頃1人で落ち込みながらべなちゃんこしてるかもしれんな・・・(笑)」


岸学

社長「こちらは始めて見るネタパターンで新鮮だった。
    まあ個人が見たことあるないは審査に関係ないかもしれんがな。
    しかしまさか金森宅に行くとは思わなかったぞ。」

渡辺「麗子ちゃん、半年前のカレーを冷蔵庫に入れたままにしてるんだ(笑)」

成瀬「しゃもじといい、めっちゃ広島色の強いネタやったな。」

社長「不謹慎かもしれんが、バカリズムに抜かれた時のリアクションは最高だった。
    一番面白かったかも。」

鳥居みゆき
社長「今年はコントで来たな。無茶苦茶っぷりは相変わらずだったけど
    本人的にもマサコだけでは辛いと色々考えてるんだな。と生暖かい目で見た。」

渡辺「もとより優勝は厳しいキャラだって予想の時から言ってたもんね。」

成瀬「本人も優勝よりもインパクトをつけたいんやろね。こういう事も出来る。って。
    そういう意味では成功ちゃうかな?」

鬼藤真也
社長「あ、このネタの流れ、見た事あるわ。でも漫画知らない審査員には
    ポカ~ンな内容だろうな。」

渡辺「3冊まとめてくくる流れは面白かったね。
    生粋の芸人ではないから優勝は厳しいと思ってたけど。」

成瀬「十分健闘したよな。でも確かにあのネタは営業向きじゃないわ(笑)
    そこら辺も見てるとは流石ラサールさんやね。」

サイクロンZ
社長「見た事ないネタで彼に対する評価が180度変わった。
   変なヒーローキャラでやってゆくよりこっちの方が断然いいよ。
   ネタ後につぶやく一言も面白い。ネタで笑わせ、その後のつぶやきで笑わせるって
   俺の好きなタイプのネタだ。」

渡辺「まさにあっぱれ!ダンシングヒーローだったね。優勝は出来なかったけど。」

成瀬「僕は黄身だけを傷つけない!って何やねん(笑)
    でも、しいていうならこれを最後に持ってきたらまた順位変わったかもしれんな。」

あべこうじ
社長「決勝常連、流石の安定感。ただネタ的には上手いけど爆笑を誘えない。
    まさに本人がネタにした通りあるあるとか、『あ、はぁ。』ってなっちゃったんだけどな。」

渡辺「なんか社長の言ってた通りM-1の笑い飯状態になりそうな気がするね~。」

成瀬「ちなみに笑い飯はまだ結成10年オーバーしてないからチャンスはあるで。
    絶対優勝できないってイメージは可哀想やで(笑)」

バカリズム
社長「見た事のないネタだ。流石ピンでのキャリアが活きてる。ネタの幅が広い。
   ネタはホントバカリズムワールドというか、独自の世界だが
   その世界に周囲を持って行くだけの技量がある。
   正直、ネタ直後はああ、今年はバカリズムだな。って思ったぞ。」

渡辺「確かにアレを持ったりするなんて、他の人では考えられない発想だよね(笑)」

成瀬「ウチも度肝抜かれたわ。名前にもつけてる通りいい意味で『バカ』やね♪」

COWCOW山田よし
社長「ジワジワ来るよな~。ホント彼はコンビよりもピンの方が面白いよ。
    確かに笑いたくなる癒しのオーラが出てるというか。
    天丼のチョイスもいいし。ゴルバチョフをゴルゴがフフフなんか反則だろ。」

渡辺「最初はアレ?って思ったけど、だんだん盛り上げていったし
    ネタの組み立てが上手いよね。」

成瀬「最後のエンドロールとかも手が込んでるわ。
    もっとピンでも活躍の場があってもええのにな。」

エハラマサヒロ
社長「今回は歌唱力、発想、他にも色々出来るしホント器用だよな。流石。
    でもこのネタも基本は見た事あるな。
    欲を言えば引き出しの多さを見せて欲しかったんだが。
    あと、こんなミュージシャンが売れるか。ウザいわ(笑)」

渡辺「バカリズムさんの得点が出た時はこれは残りのメンバー厳しいな~。
    と思ったけどあっさり抜いちゃったね。さっすが芸達者。」

成瀬「でも最後の最後で・・・。ある意味一番可哀想だったんかもしれんな。」


中山巧太

社長「まず予想で言ってた通り、人物描写コントにしなくて正解。
    エハラと同じ路線でいってたら飲み込まれてたかもしれんしな。
    笑いは起きてたんだけど、ネタの特性上、笑いがぶつ切りになるから、
    テンポ的にどうかと思ったんだがまさか優勝とは・・・。」

渡辺「確かに、『あるある~♪』って思ったけど、みんなビックリしてるんじゃない。」

成瀬「何や?何か社長まだ言いたげな感じやね。言うてみ?」

社長「中山巧太には悪いんだが、この採点方式はまずいだろ。
    M-1みたいに上位何人かが最終決戦するんならいいが、それもないのに
    一組ずつ採点したら点がインフレ状態になって後発有利になるのは
    目に見えてるはずだろ。実際の順位見てみ?結構その通りだろ?
    そんな事したら、結果的にトリの彼を目立たせないといけないじゃないか?
    実際のオンエアも中山巧太とエハラマサヒロがなんか勝ち残った風に見えたろ。
    これは改善するか、前のシステムに戻した方がいいだろ。
    結局敗者復活の二人が1,2番手に組まされたのが噛ませ犬みたいに見えるよな。」

渡辺「確かに、堺さんの得点なんかでもそこはイジられてたよね。」

成瀬「うーん・・・。ビミョーな所やね。順番も運も実力のうちというか・・・。
   ともかく、今回のルールの中で優勝できた中山巧太には
   素直におめでとうって言ってあげよや。」

社長「・・・そうだな。まだ救われるのはM-1みたいに年数制限がないからな。
    実力者はいくらでもチャンスがあるしな。」

渡辺「という訳で、中山巧太さん、おめでとうございます♪
    そして決勝進出者のみなさん、お疲れ様でした~。」

社長「バァイ♪」
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by siroichigoy | 2009-02-17 22:35 | レッスルエンジェルス