レッスル川柳掲載許諾番号21504お笑い等、ブレもありますがレッスルの話題がメイン。愛の軍団名「さばいばるだんす」当コンテンツの再利用(再転載、再配布など)は禁止しています。(c)2006 松永直己/SUCCESS


by siroichigoy

短編集感想・其の二

トゥース!

ネタ確保という名の短編集の一話毎の私的感想ですが
今日は2話目の感想です。
ネタバレ大丈夫な方はよければ「More」よりどうぞ。



2話目の「時にはファンタジックに」ですが
主要キャラ紹介を見た時に

「泡藻さんの所のハロウィンパーティ??」
と思ったレッスルブロガーさんは少なくないのではないでしょうか?

加えてみぎり、十六夜さん、AGEHA、森嶋と
濃い新キャラが満載。
この面子がそろえばコミカル路線は間違いないでしょう(笑)

栗浜をまだ一度も雇った事ないので
大体でしかその性格はわかってないのですが
「栗浜ってこんなに黒くて、計算高いんだぁ。」
というのが感想。
会話も噛み合わなくて自分の世界感で会話するイメージなので。
 
AGEHAはそういえば栗浜と嫌悪関係がありましたね。
二人とも雇ってなかったんで再確認。

みぎりは試合でのバイオハザードっぷりよりも
こういう日常でのボケボケしてる姿はかわいいですね。
挿絵のでっかいバンソーコー頭につけて覗いてる姿はラブリーです。
しかしそのボケっぷりで鉄骨の直撃を食らったあの二人はたまったもんじゃないですが(笑)

十六夜さんと森嶋は真鍋の台詞を借りると
まさにこじつけって感じはしなくもないですが
厄災とアレ嫌いという設定をうまく使って
ハチャメチャに持っていってくれたのでまあ良いかな。

こういう選手の日常、コミカル系のお話は大好きなんで楽しめたんですが
欲を言えばオチが弱い?真鍋の涙で成分が変わったって
ちょっとこれもこじつけ感があったけど。

最後に
栗浜ってゲーム内でも
「にゃーん♪」
って言うの・・・?

バァイ♪
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by siroichigoy | 2009-07-17 21:37 | レッスルエンジェルス