レッスル川柳掲載許諾番号21504お笑い等、ブレもありますがレッスルの話題がメイン。愛の軍団名「さばいばるだんす」当コンテンツの再利用(再転載、再配布など)は禁止しています。(c)2006 松永直己/SUCCESS


by siroichigoy

短編集感想・其の五

トゥース!

先日書いた愛車のトラブルの件ですが
今夜戻ってきました。

なんか空気とガソリンの排出量を調整する
センサーがおかしくなってたみたいで
やたらガソリンをボンボン喰っていた模様。

新車で買ってこれで修理に出すのが3回目
さらに前回のエンジンオイル周りのトラブルから
2ヶ月たってないあいだでのトラブルだったので
流石にソフトにですが文句を言ってやりました。
そんな無茶な乗り方やぶつけたりもしてないし
距離も走ってないのに、ねぇ・・・。

まぁ、これを機にガッチリ点検(補償期間内)
してもらったんで次はないだろうな・・・。

愛、アンダー1700のヒール大会ですが
結局零でエントリーしました。
120はオーバーしたので無事開催はされますね。
現在、軍団戦の先鋒につけて底上げ中です。

螢野光さん主催のQueen of Angels、
2回戦の結果が発表されました。
2回戦はCBTFさんのチーム
まさにCBTとの対戦です。
パット見のイメージでは組み合わせの相性が悪いかな?と
思いましたがコバの奮闘で
智美を出さずに勝利できました。
次はガルフスさんのチーム
気ままにアタッカーズとの対戦です。
ここまできたら一つでも上にいきたいですがどうなるでしょうかねぇ?

一話ごとで繋いできた短編集の私的感想ですが
今回で最後。
ネタバレOKな方はよろしければ「More」よりどうぞ。




第5話、「憧れの人のためならば」は
今回の中で一番はっちゃけてましたねぇ。
まぁ市ヶ谷様が出てるので納得ですよねぇ。
流石市ヶ谷クオリティ。

祐希子さんのカレーっぷりも
市ヶ谷様の傍若無人っぷりもいかんなくでてましたが
他の方も書かれているとおり
言い争いのシーンではちょっと???な所が感じましたねぇ。
出身地で言い争うのはその出身の方への配慮かもしれませんが
これが面白くもあるんですし、前作のマジキューの
アンソロ本ではあったんだからできなくもなかったのでは?
そのかわり使われてるフレーズが「賓乳がらみ」
確かに市ヶ谷様基準で考えると控えめですが
86/58/83って素晴らしくないですか?
あと、祐希子さんがカレーを投げつけるだろうか?

途中、フォローとまじめなシーンも入れ
しかしそれはオチへの布石。
あんな豪快な展開に持ってこれるのは
やっぱこの二人くらいでしょうか?

あと感じたのはそれぞれのお付きの二人のイメージが
ちょっと違うか?と感じたこと。
菊池は2ではもっとはっちゃけてるというか
この話では弟子の鑑的な書かれ方ですが
もっとノリがいいというかこのケースで言うと
盲目的にというか突っ走り気味なイメージがあるんですけどね。
まあ、それだとお話が無茶苦茶になりそうだから仕方ないとして

あと金森ってこんなに何もできない、空気が読めない感じの娘だったっけ?
イメージ的には明るく、うまく立ち回るイメージなんですけど。
金森ファンには悪い書き方かも知れないですが
カレーまみれになり、メッセージや工事現場の下りではのほほんとしてるは
ちょっと残念な感じではないでしょうか?
これでは補正繋がりで出れたといっても仕方がないのでは・・・。

個人的には市ヶ谷さんの付き人のイメージは
旧作の漫画のイメージからか
小縞ちゃんなんですよねぇ。
同じパワー系、過去から比べて性格も随分しっかりしたので
バッチリだと思うんだけど
おそらく小縞ちゃんが美沙世代に組み込まれたんで
そこからは動かしづらいんですかね?

話によってはきつい書き方もしましたが
全話もちろん楽しめましたよ。
第2弾、第3段と出てほしいですねぇ
小説だけでなく、アンソロや他の媒体でも。

最後に何が言いたいかというと。

「やっぱり智美は出てこなかったぜ(涙)!!」

いや、智美だけでなくこんだけキャラの多い作品。
こんだけいるんです。ネタは探せばあるでしょう。
そういう意味でも続編を是非、是非!
ねぇ・・・。

バァイ♪
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by siroichigoy | 2009-07-23 23:12 | レッスルエンジェルス