レッスル川柳掲載許諾番号21504お笑い等、ブレもありますがレッスルの話題がメイン。愛の軍団名「さばいばるだんす」当コンテンツの再利用(再転載、再配布など)は禁止しています。(c)2006 松永直己/SUCCESS


by siroichigoy

P-1ってパチンコ番組があったな。だからか。

ボス「なんか小っちゃくまとまった大会だったな。というのが見た感想。」

渡辺「くまなく見ておいてなんというか~。」

小縞「辛口ですねぇ。」

成瀬「まあ、ボチボチと聞いていこか。」



審査
ボス「まずは採点方法と審査員が一部変わっていたな。」

渡辺「去年の採点方式はボスも言ってたけどかなり非難があったみたいだからね~。」

小縞「それに伴い、採点発表や上位3名が最終決戦で優勝を決める、など
    M-1に順ずるようになりましたね。」

成瀬「まあ、M-1でも実績がある辺りこれが一番落ち着く所なんやろうね。」

小縞「審査員も関根勤さん、江川達也さん、堺正章さんに変わって
    高田順次さん、板尾創路さん、伊東四朗さんが入られました。」

ボス「去年は去年で江川達也さんはないな。と思っていたが
    今年もコメントとか聞く限りでは今年のお三方も来年はねぇな。って思った。」

渡辺「ボス、板尾さんには期待してたんだけど、ちょっっと温度差ありすぎたよね。」

小縞「伊東さんはテンポが速かったり、シュール系の笑いには少しついていけなかったみたいですね。」

成瀬「高田さんは良くも悪くもいつもの通りやったしなぁ。」

ネタ一本目
ボス「それではネタ一本目を、順位順に感想言っていくか。」

9位:COWCOW山田興志 627点(ネタ順1番目)
ボス「やっぱりネタがなかったかー。サバイバルステージのネタに
    時間調整の為中身を増やしただけだからなぁ。
    無茶を承知で落ちたとき見せたもんたよしのりを
    見せればまた違ったかもしれない。」

渡辺「でもそれすると決勝残っていたらピンチだよね?
    ネタが被っていた事は審査員は
    そこらへんはフラットに見てるのかな?」

小縞「どうなんでしょうねぇ?M-1と違って
    敗者復活は1番手というのはやはり厳しいんですかね?」

成瀬「まあもともと一回選ばれてない身やから
    そこら辺は贅沢いえへんやろね。」

8位:我人祥太 628点(ネタ順6番目)
ボス「やはりネガティブかつシュールなネタでは突破は難しかったか。
    個人的にはこの着眼点は好きだったのだが。」

渡辺「伊東四郎さんなんかは
    理解するのに時間が足らないって言っちゃったもんねぇ。(笑)」

小縞「唯一板尾さんだけが彼だけ高得点だったのを
    陣内さんが突っ込んでましたねぇ。」

成瀬「こういう独特の雰囲気持つタイプ、好きそうやもんなぁ。」

7位:バカリズム 630点(ネタ順2番目)
ボス「やってもうたなー。このネタでは勝てないとネタ序盤で感づいた。
    後のインタビューも負け惜しみというか実力があるだけに
    そういう事は言ってほしくなかったな。」

成瀬「友近といい、天才肌はたまに
    自分の面白い事に入ってまうのが賞レースの穴やね。」

渡辺「今回でR-1から決別宣言しちゃったねぇ。」

小縞「ネタさえ間違えなければ実力は十二分なだけに
    勿体無い気もしますが仕方ないですかね?」

6位:グラップラーたかし 639点(ネタ順4番目)
ボス「やはり紙芝居か、あんまり本数見たことないんだが
    全部配役は猪木さんとボビーと高田総統なのか。
    うまい事話の流れとキャラを組み合わせていたけど。」
    
渡辺「猪木さん自体にポテンシャルがあるから、ある意味反則だよね(笑)」

小縞「そこは着眼点という事にしちゃいましょう。」

成瀬「まあバカリズムさんが
    『要するに昔話』シリーズやらなくてよかったな。って思うわ。
    やってたら確実にインパクト負けしてたかもしれへんな。」

5位:いとうあさこ 641点(ネタ順3番目)
ボス「同じネタの流れで2本は審査的にキツイ・・・。と事前に行ってたが
    あんだけ一本目で満身創痍だと別の意味でキツイだろ。」

渡辺「ネタ中に「痛っ!!」とか言ったらダメじゃん(笑)」

小縞「あんだけ疲れていたら審査員も「二本目大丈夫か?」って
    心配して審査にも影響しますよねぇ。」

成瀬「普段ショートネタばっかやってたから4分あのネタするなんて
    思いついた当初は考えもしてなかったんやろなぁ・・・。って感じたわ。」

4位:川島明 645点(ネタ順5番)
ボス「やはりいい声を生かしたネタできたか。
    北斗の拳のくだりは元ネタあってのことだが
    今回のR-1全ネタで一番笑ったかもしれん。」

渡辺「『そんなでかいババアがいるか。』だよね。
    元ネタ知らなくても十分笑えるフレーズだよ。」

小縞「長所を生かせるいい所に目をつけたんですが
    やはり過去の上位経験者の壁は厚かったんでしょうね。」

成瀬「ホンマにあの後すぐ和歌山にいったんやろか?(笑)」

最終決戦進出者
ボス「奇しくもネタ順が7・8・9番目の3名が最終決戦進出と
    実力者が揃っている事もあって
    完全に去年の前半不利、後半有利のジンクス、
    加えてネタ順が大体順位になっていった点は改善されなかったな。」

渡辺「しかも3名とも一本目でやったネタが
    ボスのきらいなウザい系のネタでボスはこの時点で萎えちゃったね。」

3位:なだぎ武(一本目661点 1位 ネタ順7番目)
小縞「2連覇チャンピオンというのは
    やはりハードルは上がっていたんですかね?」

ボス「その事をフラットとして見ても完全にネタの順番間違えたよな。
    完全にミッキーの方が勢いあったし
    今まで一発勝負しか体験してないから読み違えたのかな?」

渡辺「でもドラえもん?のほうを一本目に持ってきてたら
    最終決戦残れてたかというと微妙じゃない?
    現に最終決戦では0票だったしね。」

成瀬「そこらへんも二本ネタが必要な今回からは
    駆け引きが大事、ゆう事やね。」

2位 エハラマサヒロ(一本目655点 3位 ネタ順8番目)
ボス「一本目のネタは最初はいつものウザい人間描写だと思った。
   ただ後半のダンスでプレイバックするネタは秀逸と感じた。」

渡辺「あの体型で凄い軽やかに・・・。普通に感心しちゃったよ。」

ボス「ただ、一つ言わせてもらうと、
    あれってサイクロンZの歌ハメダンスのパクリじゃね?」

小縞「あ。言われればそうかも。」

ボス「そして彼も二本目はパワーダウンしたよな。
    サブローさんだったっけ?二本目はダンスいるか?ってのは
    本当そう思ったし。ちょっと無理くりに感じた。」

成瀬「結果論やけど芸達者やねんから、
    彼は二本とも同じ流れでいかん方が良かったかも知らんね。」

優勝 あべこうじ(一本目658点 2位 ネタ順9番目)
ボス「正直なこと言わせてもらうと
    周りの二人が一本目に比べてネタに爆発力がなかってこけてくれた所
    一本目、二本目とコンスタントにテンションを持っていった
    ごっつぁん優勝って感じがしていなめない。」

成瀬「最終決戦のネタ見終わった時点でこんだけ誰が優勝するんか読めんかった
    R-1は過去になかったわぁ。そんだけ飛びぬけたネタがなかったんゆう事か。」

渡辺「ちょ~っとクライマックスの盛り上がりには欠けたかも~。」

小縞「今まで、これから他メディアでの活躍、ありますかねぇ?」

ボス「去年の中山巧太よりはマシかと思うけど・・・かなり危惧してる。
    ああ、さらに優勝の旨みが目に見えて減っていってR-1が衰退しないかが心配だ・・・。」

渡辺「あ、ボス憂いてる。我人祥太みたい。」
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by siroichigoy | 2010-02-24 23:24 | レッスルエンジェルス