レッスル川柳掲載許諾番号21504お笑い等、ブレもありますがレッスルの話題がメイン。愛の軍団名「さばいばるだんす」当コンテンツの再利用(再転載、再配布など)は禁止しています。(c)2006 松永直己/SUCCESS


by siroichigoy

全部当てるまで帰しま10!!第2話

さばいばるだんす ジム内

PM8:30


渡辺「あ、順番は雇用順でお願いね。」

龍子「それじゃぁ私からか。」

小川「龍子さん、頑張って下さいね♪」

真鍋「そそ。ボーナスとバカンスがかかっているんだから。」

堀「あ、忘れてたにゃん。」

零「・・・ ・・・何?」

渡辺「そうだそうだ、ヒントが合ったんだった。」

岩城「・・・ヒント、ですか?」

堀「そうにゃん、今回のベスト10で
   社長が何故好きかというのを書いてるにゃん。
   それを発表するにゃん。」

小縞「・・・なんか、こっちも違うバラエティーでやってたような。」

渡辺・堀「ではヒントはこちら!(にゃん)」

1位  とても思い出深い技だから。

2位  個人的に一番プロレスっぽい感じがするから。

3位  こちらもプロレスっぽいというイメージから。

4位  好きなレスラーの影響。

5位  単純に見た目が好き。

6位  とてもお世話になる技。

7位  何かしら強烈な縁を感じるから。

8位  お世話になるし、好きなレスラーも使うから。

9位  こちらもプロレスを感じるので。

10位 好きなレスラーの影響。見た目も好き。


渡辺・堀「・・・だ、そうです。(にゃん)」

祐希子「これって、ヒントになる?」

上原「まさに、社長の事を理解していれば・・・といった感じですね。」

小縞「お世話になるって?どういう意味ですかね?」

真鍋「まさか、夜な夜な技を喰らっているとか・・・。だ~りんってM?」

上原「そんなわけあるか。きっと私達なんかに
    優先的に覚えさせたいって事だろ。」

渡辺「では、以上のヒントを踏まえ、龍子ちゃん、改めてどうぞ!」

龍子「や、最初はヒントなくても決めてたから。パワーボムで。」

真鍋「ちょ!自分の得意技だからって!スタンドプレイ禁止~。」

零「・・・いや、ある、・・・かも。」

祐希子「そうなの?」

小川「確かに、ボスはパワーボム系の技は好きです。
    プロレスに目覚めた時も変化形のラストライドって技に
    惹かれたとかいってました。」

岩城「でも、うちで使うのは龍子さんと私だけですよ。」

龍子「うだうだいっても仕方ないよ。パワーボムで。」

渡辺・堀「はい、じゃあパワーボムの順位は・・・第・・・。」

(Moreへ続く。)








渡辺・堀「2位!!」

龍子「よしっ!」

小川「龍子さん、流石です♪」

持ち上げて叩きつけてフォールを狙う。
まさにそのシンプルで荒々しいパワー感が
プロレスらしさを感じての2位!!


岩城「どこから放送が?」

小縞「この声は社長ですね。わざわざナレーション入れるんだ。」

上原「何処で見ているんだか。」

祐希子「ここの社長って、暇?」

零「・・・ ・・・わかん、ない。」

渡辺「ともかくいきなり2位当てなんて幸先いいよ~♪」

堀「そうそう、その調子でいくにゃん♪」
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by siroichigoy | 2010-04-27 23:21 | レッスルエンジェルス