レッスル川柳掲載許諾番号21504お笑い等、ブレもありますがレッスルの話題がメイン。愛の軍団名「さばいばるだんす」当コンテンツの再利用(再転載、再配布など)は禁止しています。(c)2006 松永直己/SUCCESS


by siroichigoy

全部当てるまで帰しま10!!第9話

さばいばるだんす ジム内

PM9:45


堀「ボスが死んでるにゃん。」

渡辺「先週の頭痛が治ったと思ったら
    昨日今日と風邪ぶっこきました。」

小縞「加えて岩城ちゃんが」

岩城「いちちち・・・・・・。しくったなぁ・・・。」

零「い、いたいの、飛んでけー・・・。」

真鍋「しかし大丈夫かいわちー。これで3度目か4度目だよ。」

上原「彩菜はよく怪我するなぁ・・・。
    最初の怪我のとき完治してなかったんじゃないか?」

小川「というメンタルショックもあって凹んでいた、と。」

龍子「理由になってないよ。時間もないし早く始めるぞ。
    次は祐希子だな。」

祐希子「・・・う~むむむ・・・。」

上原「えらく悩んでるのは・・・。」

祐希子「直前で上原さんがムーンサルト取るから~・・・。」

龍子「二つくらい用意しとけよ・・・。」

祐希子「・・・で、私のもう一つの必殺技なんだけど・・・。」

真鍋「ない。」

小縞「ないと思います。」

岩城「あはは・・・。流石に。」

零「(フルフルと首を横に振る。)」

祐希子「むぅ。投げの最高ランクの技なのに。
     かーいそうなJOサイクロン。」

小川「威力は申し分ないんですけど
    メジャーかと言われると一寸・・・ですからね。」

祐希子「あー、もういい!わかんないから勘で行く!
     ヒップアタックだ!!」

真鍋「何故そのチョイス!?」

祐希子「だって、うちにも高レベルの使い手いるじゃない。
     岩城ちゃんと聡美ちゃんはLv9持ちだし。」

小川「大会で覚えてきた技ですね。」

祐希子「それに以前の記事で社長がえっちぃのがわかったし。」

龍子「ヒップアタックをそういう眼で見るか。」

上原「や、あの社長なら」

岩城「ありえるっすねぇ・・・。」

小縞「まさかボスは私達もそういう目で?(カァァ(照))」

零「酷い・・・言われよう。」

堀「ふあぁ・・・。決まったにゃん?」

龍子「今アクビしたな。私達も疲れてるのに。」

渡辺「待ってるのも結構疲れるんだよ?」

祐希子「じゃぁ、ちゃっちゃといくよ。ヒップアタックで。」

渡辺・堀「はい、じゃあヒップアタックの順位は・・・第・・・。」

(Moreへ続く。)








渡辺・堀「7位!!」

祐希子「嘘っ!当たった?」

真鍋「うわ、ラッキーだ。」

上原「凄い引きだね。流石祐希子だ。」

ちなみにエロイ目線でなど見ていないからな。
そして自分の通り名である名前と同選手の必殺技
ここの引っ掛けるくらいの強烈な円を感じ
またアイドルレスラーに非常につけやすい
技と言うことも加えての第7位!!


零「・・・さりげなく、弁解してる。」

小川「そういえば社長の通り名って。」

岩城「あぁ。そしてここの名前も。
    7位のヒントはこういう事だったんですね。」

祐希子「ダメもとでいったんだけど良かった~。
     ほら、ヒップアタック、もし外しても出てくる娘
     一人じゃない。」

小縞「あぁ。綾ちゃんですね。」

祐希子「綾ちゃんのヒップアタックって、痛いのは痛いんだけど
     なんか癒される感じしない?
     これなら試合じゃなければ貰ってもいいかな~って。」

龍子「・・・どんな理由だよ。」

小川「ふふ・・・。でもなんだかわかる気がします。」










真鍋「(成程、そういう選考基準があったか・・・。
    にしし、ヒラメいたよ~。)」
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by siroichigoy | 2010-05-18 02:52 | レッスルエンジェルス