レッスル川柳掲載許諾番号21504お笑い等、ブレもありますがレッスルの話題がメイン。愛の軍団名「さばいばるだんす」当コンテンツの再利用(再転載、再配布など)は禁止しています。(c)2006 松永直己/SUCCESS


by siroichigoy

全部当てるまで帰しま10!!第13話

さばいばるだんす ジム内
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祐希子「とうとう日付が替った訳なんだけど・・・。」

龍子「いつまでこんな茶番に・・・。」

コンコン

渡辺「あ、もしかしてボスの言ってた助っ人さんじゃない?」

真鍋「この際、失敗しても技一つ潰れるから
誰でもいいありがたいんだけど・・・。」

??「失礼します。」

??「こちらのチーフに言われて来たのですが・・・。」

堀「助っ人って・・・北条さんに中森さんにゃん!?」

岩城「へ~。ボスの悪ふざけに付き合うくらいだから
   もっとノリのいい人というか、
   北条さんや中森さんみたいなマジメな人がきてくれるとは・・・。」

小縞「少し、というか大分意外ですねぇ?
   ボス、どう説明したんでしょうか?」

北条「ああ、先に言っておかなければならない事が。」

零「・・・何?」

中森「私達、今日からこちらでお世話になる事になりました。」

上原「・・・え?」

北条「何でも、龍子さんと小川さんがもうじき引退されるという事で。
   パワー&サブミッションの流れを組む私達に
タッグとして来て欲しいと。」

中森「そして、今のメンバーと友好を深めるために
   この企画・・ですか?とにかく助っ人として
   自己紹介も兼ねて加わってくれ、と。」

龍子「ああ、そういう事なんだな。
   これからも、そしてとりあえずこの状況
   何とか頼むよ。」

小川「それでは、今の現状をお話しすると・・・。」


状況説明中


北条「・・・はい、凡そは掴めました。
   回答しても宜しいですか?」

小縞「え?もう大丈夫なんですか!?」

中森「ええ、私と北条さんはこの企画にあたって
   こちらのボスの趣向や考え、
   そして皆さんの事についても
   調べさせて頂きましたので。」

真鍋「・・・さ、流石ミスパーフェクトに
   妥協を許さない仕事人。
   こんなお遊びにもパッチシ取り組むとは。」

北条「で、宜しいですか?」

渡辺「・・・え?ああ、どぞどぞ♪」

北条「このランキングを見るとまだ投げ技は一つしか開いてません。
   こういう事を考えられる方です。
   一つのカテゴリに技が偏る事はない、
   大体カテゴリ毎に1つ~3つだと踏みまして。」

零「(うんうんと頷いている。)」

北条「そしてこちらのボスの趣向は投げ、飛び技が
プロレスらしいという考え
そして垂直落下型の技も好まれるみたいですので
フィッシャーマンズバスターでお願いします。」

上原「・・・何だか私達より説得力があるように見えるのは
   気のせいだろうか・・・?」

渡辺・堀「はい、じゃあフィッシャーマンズバスターの順位は・・・第・・・。」

(Moreへ続く。)



渡辺・堀「5位!!

祐希子「やたっ!!正解だよ~♪」

北条「この位は当たり前です。」

岩城「まさに助っ人!
流石とですねぇ♪」


垂直落下型という私の好みに加え、
ブレーンバスターというシンプルな技に手を加え
スープレックス系以外での高Lv投げ技として
重宝していたという事も踏まえての5位!!



中森「・・・さて、次は私の番ですね。
   この流れ、潰す訳にはいきませんね。」

堀「この調子でいくにゃん♪」
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by siroichigoy | 2010-06-21 03:26 | レッスルエンジェルス