レッスル川柳掲載許諾番号21504お笑い等、ブレもありますがレッスルの話題がメイン。愛の軍団名「さばいばるだんす」当コンテンツの再利用(再転載、再配布など)は禁止しています。(c)2006 松永直己/SUCCESS


by siroichigoy

成瀬を入れたらコレだよ・・・。ラストのM-1グランプリ予想!!

渡辺「社長、師走だ師走だってひーひー言ってて」

小縞「明日(今日)も仕事だというのに」

成瀬「なんちゅう時間に記事書いてるんや・・・。」

社長「いや帰ってきて食事してコタツでうとうとしてたら中途半端な時間を
   転寝してだな・・・。寝れん。」

渡辺「あ~あ、仕事に響くね。これは。」

社長「な余計な事書いてる暇はないんだ。
    早速本編へいくぞ。」

小縞「・・・で、タイトルの通り、例年やってましたM-1の予想なんですけど」

成瀬「ウチが正式に入った途端、大会のほうが今年で最後ってどういう事なん!?」

社長「それは発起人のS氏とテレ朝とスポンサーに言ってくれ・・・。
    ま、個人的な見解は後で話すがな。」

渡辺「それでは、まずは決勝に残った8組の紹介だね~。はい!!」

カナリア (よしもとクリエイティブ・エージェンシー 東京)

ジャルジャル (よしもとクリエイティブ・エージェンシー 大阪)

スリムクラブ (よしもとクリエイティブ・エージェンシー 東京)

銀シャリ (よしもとクリエイティブ・エージェンシー 大阪)

ナイツ (マセキ芸能社)

笑い飯 (よしもとクリエイティブ・エージェンシー 大阪)

ハライチ (ワタナベエンターテインメント)

ピース (よしもとクリエイティブ・エージェンシー 東京)

敗者復活戦勝者



社長「・・・な。なんか終わるのがわかる顔ぶれだろう?」

小縞「え・・・?と言われても私はピンと来ませんけど・・・。」

社長「あくまで個人的見解だがな。ジャルジャルとピースはありえん、絶対に。」

成瀬「・・・あ~、なんとなく社長の言いたい事はわかるわ~・・・。」

社長「だってこの二組、明らかなコント師じゃん?いかに吉本ホームの大会で
    事務所的にも大プッシュ受けてるとはいえ決勝って・・・。
    M-1グランプリ10年の歴史なめてんの?って言いたくもなるし
    M-1が終わる理由を開催側は
    『漫才というものは世間に浸透し、全体のレベルも上がってきた。
     ここで新たなイベントプロジェクトに取り組むための発展的解消』
    との名目で終わるのだそうだがこの言葉自体疑わしくなるよな。
    だって普段やらないコント師が決勝あがれんだもん。
    広く浅~く薄っぺらくは浸透し、そういう意味では
    レベルアップかも知れんけど、逆に言えばこのブーム
    でどうでもいいようなレベルの芸人が増えたということにもなるし
    さらにコント師に決勝進出を許すような
    レベルの高い漫才師も沢山は育ってないって事でしょ?」

渡辺「常に言ってるもんね。普段やらない芸人が
    他ジャンルの大会にホイホイでるのはどーよ?・・・・って。」

成瀬「まあ、そんなんじゃネタ番組が減ってきてもしゃーないんかなぁ。」

小縞「となると、社長の中でこの二組は無いとして残りのコンビについてはどうです?」

社長「もう一組存在から嫌なのがスリムクラブか。エンタで怪物フランチェンとかいう
    キャラ物をやってたコンビだよな。本顔があーいうタイプなのか漫才師なのか
    わからないくらいそれのイメージしかないんだがあーいうのに逃げた段階で
    俺の中では優勝はまずないな。」

渡辺「わ、これも単純に社長のエンタ嫌いからの批判だ。」

社長「目先の花に目が眩んであんなお粗末な芸をテレビで見せたやつらが
    あんな大舞台で優勝できる器だとは思わんだけさ。」

小縞「あはは~・・・。社長、今日は斬りますねぇ・・・。」

成瀬「という事は残るは5組やけどこっからは順に聞いていこか。」

社長「カナリアはなぁ、ボケの方の着眼点とかは好きなんだが
    明らかにツッコミのボンの方が活かせきれてないだろ。
    普通のバラエティならあのキャラはいいのかもしれんけど
    漫才の賞レースではなぁ・・・。って印象だな。」

渡辺「普通に第一印象に見たらボケとツッコミの人、逆に見えるもんね。」

成瀬「や、実際バラエティーなんかの時でもかなりそうやろ。」

社長「で何の因果か銀シャリとナイツが続くという
    二組にとってもやりにくい展開に。」

小縞「やりにくい、と言いますと?」

社長「二組とも似てるんだよ。見た目のスタイルも芸風も。」

成瀬「二組ともスーツ、オーソドックスな漫才スタイル
    ネタの中身も言い間違いを訂正するっていうのが主流やしな。」

社長「個人的には目新しさ+順番が先、ネタも違う形も一応あるし
    ツッコミの方のポテンシャルの高さを押してるから
    銀シャリの方がまだ、あるかな?」

渡辺「・・・で、次は来ましたM-1レギュラー(笑)笑い飯!」

社長「・・・ぶっちゃけると、今までの功績とか他の面子的な物含めて
    大大大大大本命だろうよ。」

渡辺・小縞・成瀬「・・・だよねぇ?(・・・ですねぇ。)(・・・やろなぁ。)」

社長「ただ、強いて言うなら。」

渡辺「・・・強いて言うなら?」

社長「やるネタさえ間違えなければ、な。」

小縞「・・・あ!あ~・・・。(赤面)」

成瀬「ま、鳥人で最高の評価貰った後にあんなネタを
   最終決戦で放り込むコンビやから十分あるわな。その可能性(笑)」

社長「でも、例え優勝なくとも笑い飯にはなんかやった方がいいと思う。
    功労賞とかさ。」

渡辺「10回中9回で、しかも最終決戦にもそこそこ残ってるから
    十分M-1を盛り上げたコンビだと思うよね。」

小縞「最後に残った去年からの連続出場のハライチはどうでしょう?」

社長「今回が最後じゃなかったら俺の法則の
   順番的に吉本以外の事務所が優勝するスパンだったから
   あったかもしれないが、流石に最後の大会
   吉本勢だと思うのよね。そこを含めると
   『芸が変化球タイプなだけに去年と同じスタイルだったらまず無理。
    だけどおそらく去年のスタイルのままだろうから無理。』
   ってイメージ。」

成瀬「で、最後はもうここ数年のスタイル、ここが台風の目。
    敗者復活枠やけどどう思う?」

社長「や~。出場者リスト見てるんだがあまり目ぼしいのがいないな・・・。
    個人的にはかまいたち、プラスマイナスあたりが好きなんだがな。
    S助押しのウーマンラッシュアワーとかも来そうだな。
    あとは順当に過去の決勝進出組ぐらいの中からじゃないか?
    それに最後の大会だし、ぶっちゃけここからは優勝者は厳しいと思うぞ。
    過去に巨人に、決勝進出の判断基準で釘を指されてるしな。」

小縞「というわけでここの今年の予想はこちらで~す♪」

本命:笑い飯

(大きく差をあけて)

対抗:銀シャリ

大穴:敗者復活枠

超大穴:ハライチ


社長「というわけで・・・ふわあぁあ・・・ちょっと仮眠するわ。」

渡辺「寝坊しちゃだめだよ~。」
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by siroichigoy | 2010-12-25 05:26 | レッスルエンジェルス