レッスル川柳掲載許諾番号21504お笑い等、ブレもありますがレッスルの話題がメイン。愛の軍団名「さばいばるだんす」当コンテンツの再利用(再転載、再配布など)は禁止しています。(c)2006 松永直己/SUCCESS


by siroichigoy

さばいばるだんすのモンハン日記 其の三

この記事の冒頭部分

さばいばるだんすのモンハン日記 其の一

さばいばるだんすのモンハン日記 其の二


真鍋「だーかーらー!!ウルクススは突進してくるから
    正面から突っ込んじゃ駄目って何度も言ってるじゃーん!!」

柳生「むぅ・・・。」

社長「真鍋に北条、中森、柳生・・・、
   なんか意外な取り合わせだな。」

北条「それはですね、ことゲームに関しては
    つかさが一番この中では上手いですから。」

社長「まあ、練習よりも熱心にやってるからな・・・。」

中森「という訳で、普段よりゲームをやらない私達と
    組む事になってるという訳です。」

社長「ああ、成程な。」

そうこうしている間にも真鍋の柳生に対する暴言は
止まるどころかますます加速してゆき

真鍋「全くもー、何度報酬減らしたら気が済むんだか。
    紙装甲はリングの上だけで十分だって言うのに・・・。」

ピク

柳生「確かにこの様な遊戯での剣さばきは慣れておらぬが・・・。」

と言い横に置いていた練習時に檄を飛ばす用の竹刀を手に取り

真鍋「・・・へ?ちょ!柳生さん!眼が怖い!!
   言い過ぎました!!ゴメンって!!」

柳生「実践では・・・この通り!!」

ばちーん!!

真鍋「みぎゃ!!」

北条「完璧な面が入りましたね。」

柳生「安心しろ、みね打ちだ・・・。」

真鍋「・・・し、竹刀で、しかも面一本で・・・
   みね打ちも・・・へったくれも・・・な(ガク)」

中森「あれではしばらく起きそうにないですね。
   社長、代わりに入って頂けますか。」

社長「ああ、構わんが、それじゃ恒例の武器の確認を・・・
    柳生が太刀で北条がランス、中森がへビィボウガンか。
    皆余り慣れてない様だしハンマーでサポートするか。」



(そして討伐中)
北条「柳生さん、私が引き付けますのでその間に回復を」

柳生「北条殿、かたじけない。」

社長「やっぱランスのガード能力は魅力だなー。
    俺もガードできる武器開拓しようかな・・・。」

北条「自分に合う物を極めたほうが良いかと思いますよ。
    私はランスの突きがフェンシングに通じるものを感じたといいますか
    好感が持てたといいますか。」

社長「そういう意味では柳生の太刀はピッタリだよなー。」

柳生「無論、太刀以外は考えられぬ。
    しかし、錬気斬りや移動斬りなど、意外と億が深い・・・。」

社長「意外と俺の身の回りにも多いんだよな。太刀使い。」

ボス「じゃあ、他のパーティーでも見に回ってくるか・・・。
    と言ってる間にも、北条、柳生、結構体力やばくないか?」

中森「任せてください。集中砲火を見舞わせますよ。」

社長「おお、へビィボウガンのしゃがみ撃ちか。」

中森「今の内に、体勢を立て直してください。」

社長「・・・その姿だと、仕事人というよりは
    ヒットマンと言ったほうがしっくり来るな・・・。」

中森「・・・ゲームとは言え、与えられた仕事はきっちりとこなしますよ。」

社長(ガンガン当ててるよ。ホントに中森初心者か!?)



(そして討伐完了)
社長「よし、捕獲完了だな。そろそろあいつも起きるだろ。
    じゃあ残るはいつものメンバーか。」
[PR]
by siroichigoy | 2011-04-07 03:52 | レッスルエンジェルス