レッスル川柳掲載許諾番号21504お笑い等、ブレもありますがレッスルの話題がメイン。愛の軍団名「さばいばるだんす」当コンテンツの再利用(再転載、再配布など)は禁止しています。(c)2006 松永直己/SUCCESS


by siroichigoy

ストイックな娘が多いよね。な馬鹿話

2010年の夏、とある団体のバカンス中
その最中、社長に呼ばれた所属選手8人

龍子「こんな炎天下の中に大勢呼び出して、いったい何だい?社長。」






社長「うん、実はお前達にCDを出して貰おうと思ってな。」

近藤「CD・・・歌、ですか・・・。」

小縞「芸能のお仕事って、なんだか久しぶりな気がしますねぇ。」

永原「というか、ここ(ブログ)での活動報告自体がひっさしぶりな気がするけどね~。」

柳生「しかし、何故皆一同に呼び出したのだ?」

伊達「・・・もしかして、今回のCDって、ソロじゃなくて」

社長「ああ、君達には今回ユニットとして、曲を出してもらう。」

真田「ユニットですかー。一人よりは恥ずかしくないかもっすねー。」

桜井「どちらにせよ、そちら方面の仕事は
あまり乗り気にはなれませんが。」

龍子「それにしたって、なんでこんなバカンス中に言うのさ?」

社長「今回はあるグループの曲をカバーして貰おうと思う。
   そして、バカンス中にどうせならPVを撮ってしまおうと思ってな。」

近藤「PV?ここでですか?」

社長「ああ。」

柳生「まさか・・・この姿(水着)でか!?」

社長「勿論、だから今集まって貰ったんだからな。」

真田「何だか嫌な予感がしてきたっす・・・。」

伊達「・・・うん・・・。」

永原「あの~・・・。社長、もしかして今回カバーする曲の歌手って」

小縞「アルファベット3文字と数字2つの組み合わせだったりします?」

社長「ご名答。曲名は『ポニーテールとシ・・・。』」

桜井「・・・皆まで言わなくても結構です。・・・はぁ・・・(呆)」

龍子「永原・・・あの馬鹿にジャーマン見舞ってやれ(怒)」

永原「え!いいんですか?」

社長「ストップストーップ!!ここ砂浜だし!!
   リアル犬神家になるし!!」

近藤「しかし、なんと安直で馬鹿馬鹿しい事を・・・。」

桜井「綿密に言えば、私や伊達さんはポニーテールではないですし。」

伊達(・・・顔を真っ赤にしてコクコクと頷いている。)

柳生「・・・??、事態がよく飲み込めのだが・・・?」

真田「あ~、柳生さん、こういう事っす・・・。」

柳生に簡潔に説明する真田。

柳生「・・・酔狂にも程がある。付き合ってられん。」

龍子「同感だね。みんな、帰るよ。」

ぞろぞろと社長の元を離れていく面々。

残ったのは小縞と永原のみ。

永原「社長~。流石に龍子さんやストイックな打撃グループに
A〇Bは無理でしょ。」

小縞「あはは、確かに・・・。私や永原さんは
写真集撮影なんかも多いですから大丈夫ですけどね。」

永原「や、私だって本心は恥ずかしいけど仕方ないじゃない。」

こうして馬鹿社長の当初の思惑は外れたが
その後所属している髪の長めな選手の中から乗り気な選手を
無理やりポニーテールにして事なきを得たらしいが
帰っていった6人とはしばらく距離を取られたらしい。



一年後

成瀬「アホや・・・去年から何も学んでへんアホがおる・・・。」

みぎり「え~。私、上手く踊れるでしょうか~?」

桜崎「みぎりお嬢様、こんなギネス級アホご主人様の戯言など
   無視しても結構でございますよ(怒)」

ソニック「大体私のこれはカチューシャじゃないおー!!」





久々にレッスル系の記事書いたと思ったら
こんな馬鹿話でごめんなさいね。
これはあれだ、以前カラオケに会社の人といった際
お酒とその場のノリからAKBを歌ったからだ。(何)
しかしレッスルってポニーテールっていうか
長い髪を後ろでまとめてる娘って
ストイック、もしくは恥ずかしがりやな選手多いよね?
これはあれか、やっぱり競技一筋で生きてきたから
おしゃれに無頓着だからとりあえず伸びた髪を縛っておくか。
的な感じなんですかね。
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by siroichigoy | 2011-11-08 13:18 | レッスルエンジェルス