レッスル川柳掲載許諾番号21504お笑い等、ブレもありますがレッスルの話題がメイン。愛の軍団名「さばいばるだんす」当コンテンツの再利用(再転載、再配布など)は禁止しています。(c)2006 松永直己/SUCCESS


by siroichigoy

立派なアスリート食です。(前編)

とある団体の寮内の一月の出来事

白石「・・・・・・・・・まっしろけ・・・。」

上原「・・・うわぁ。まだまだ残ってるねぇ・・・。」

千種「あはは・・・。暮れにファンの皆さんたちから送って貰ったり」

鏡「スポンサーの食品メーカーからも大量に頂きましたものねぇ。」

そんな皆の視線の先には餅、餅、餅の山が。

渡辺「毎日毎日お餅、餅、餅。・・・太っちゃう~。」

藤島「ほんまやわぁ~。」

龍子「ちゃんと練習してればそんな事はないさ。」

桜井「それに腹持ちもよいですし、私達みたいな
    選手には良い食べ物ですよ。」

八島「しかし、こう毎日食べてたら、ただ焼いて食べるってだけってのは
    流石に飽きてきたねぇ。」

小川「でしたら、お雑煮なんてどうです?皆さん出身も違いますし
    朝食も当番で作ってみたらどうでしょう?」

内田「それはいい案ですね。早速明日から始めましょうか。」

真鍋「げ!?雑煮なんて作った事ないし(汗)」

こうして、朝食雑煮ローテーションが始まったのであった。

(Moreへ)



一日目
小川「言いだしっぺですから、まずは私からです。」

鏡「醤油ベースに角焼餅と、関東圏のオーソドックスのタイプですわね。
  あら?メインの具材は、ブリなのですわね。」

小川「はい、東日本は鮭を使う事が多いのですが
    長野は富山からの鰤街道の流れがあるので鰤なんです。」

二日目
龍子「カツオだしの澄ましに小松菜に、鰹節だけと、
    随分とシンプルなんだね。おいしいからいいけど。」

千種「あはは、地元では普通に食べてたから
    気づかなかったです。」

桜井「朝食にはこれくらいが丁度いいのかもしれませんね。」

三日目
藤島「はい、白味噌仕立ての京雑煮やよ♪」

白石「・・・・・・まっしろで、まんまる、まんまる・・・。」

内田「煮餅にお芋と、味噌仕立てで
    とろとろ感がいいですね。」

四日目
内田「はい、ここも東京なんで何年か
    食べなれてるかもしれませんが。」

渡辺「それだけ食べ飽きない仕上がりになってるって事じゃない?」

八島「焼餅に醤油の澄まし、この香ばしい匂いはたまんないねぇ。」

五日目
白石「・・・・・・いっちょあがり・・・。」

藤島「たっぷり野菜に、鮭とイクラとは、豪勢やねぇ・・・。」

真鍋「いやそれより、ノエルっちが普通に料理できてる所にはツッコミなし!?」

六日目
八島「はいよ。ちょっと他の所とは変化球だけどね。」

千種「これが小豆汁仕立てですか。あっさりしたぜんざいみたいな感じですね。」

桜井「甘味は血糖値を上げますし、朝にたまにはいいかもしれません。」

七日目
上原「いや、沖縄って雑煮の風習ないんだけど。
    中身汁やヤギ汁とかなら昔ながらの所はつくるみたいだけど。」

小川「そういう事なら前日に言ってくれれば良かったのですけど。」

鏡「まあ、約一週間続いたのですし、小休止も良いのでは?」



後編へ続く。







    
[PR]
by siroichigoy | 2012-01-24 02:19 | レッスルエンジェルス