レッスル川柳掲載許諾番号21504お笑い等、ブレもありますがレッスルの話題がメイン。愛の軍団名「さばいばるだんす」当コンテンツの再利用(再転載、再配布など)は禁止しています。(c)2006 松永直己/SUCCESS


by siroichigoy

季節の変わり目、気をつけましょう。

ここ何年かぶりに熱のでる風邪を引きました。
一週間ほど経って、まだ喉と鼻が少し変ですが回復です。
そこでこんなSSをば書いてみました。



とある団体の社長の自宅

相羽「社長、風邪の具合はどうですか?」

杉浦「お見舞いに来ました。」

白石「・・・・・・・・・来てあげた・・・。」

社長「ヴぁ~・・・。気持ちはありがたいがこの有様だ。
    咳は酷いし、熱もある。
    社長が所属選手に移しでもしたら大変だ。
    そこそこに引きあげてくれていいぞ~・・・。」

杉浦「そうですか・・・。それでは養生して早く復帰して下さいね。
    社長がそんな状態だと、練習に身の入らない人がいますから。」

相羽「な、なんでボクの方をむいて言うのさ!?」

白石「・・・・・・・・・和希、顔、まっかっか・・・。
      ・・・・・・移った・・・?」

翌日

ソニック「お見舞いにきたおーーっ!!」

小早川「具合はどんな感じなのさ?社長。」

社長「あ~。昨日、杉浦たちに聞かなかったか?
   まだダメみたいだ。」

ソニック「そんな時には~、コバちゃん、あれ、だすお♪」

小早川「はい、お見舞い品、これ食べて早く元気になってよ♪」

包みを開けると・・・中身は

カツサンド(笑)

社長「・・・・・・なんで、風邪なのに、揚げ物?」

ソニック「風邪菌にカツんだお~♪」

小早川「え~、こういう時だからこそ肉食べて元気出さないと。」

社長「・・・・・・・・・あ~、二人で食べていいぞ。」

ソニック「え、社長に買ってきたのに、そんなの悪いのさね。」

小早川「とか言いながら、ソニ先輩、よだれ、よだれ。」

社長(小早川・・・お前もな)

さらに翌日

祐希子「お見舞いにきたよーっ。」

社長「その寸胴鍋は・・・ナニ?」

祐希子「熱は、汗をかけば引くって言うよね。」

社長「・・・ああ、言うなー・・・。」

祐希子「という訳で、はい、私特製カレー♪
     一杯汗かいて熱を吹きとばそーっ!!」

社長「・・・いや、喉痛いんで、刺激物ご法度なんですけど(涙)」

またまた翌日

渡辺「おーい、調子はどうだー?」

社長「ああ、だいぶマシにはなってきたな。」

小縞「それは良かったです。お粥作ってきたんですが食べれますか?」

成瀬「スポドリもあるで、熱ある時はやっぱこれやよな♪」

渡辺「デザートにゼリーとプリン、どっちがいい?」

社長「・・・二日ほどおかしかったが
    やっと普通のお見舞いっぽくなったな(嬉涙)」

渡辺「まあ、社長とは一番私達がつきあい長いしね。」

成瀬「でも社長、こんな美少女達に毎日見舞いに来てもらえてんやで。
    この幸せもん♪」

小縞「本当にみんな心配してるんですよ。」

渡辺「そーそー、お見舞いにこそ来てないみたいだけど
    龍子さんとか千里さんとかもなんか変だったよ。」



その日の夜

霧子「そうですか、それはなお更早く復帰しないといけないですね。」

社長「ああ、俺って幸せ者だったんだな、って心底感じたよ。」

霧子「・・・話は変わりまして社長、社長が休んでいる間の業務ですが
   一応滞りがでない程度には私が処理してありますので。」

社長「ありがとう、すまないな、霧子くん。」

霧子「・・・で、これがその間発生した私の残業代の申請書になります♪」

ペラリ、とその額を見て

社長「・・・サー、アシタカラガンバラナイトナー。」
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by siroichigoy | 2012-03-26 02:19 | レッスルエンジェルス