レッスル川柳掲載許諾番号21504お笑い等、ブレもありますがレッスルの話題がメイン。愛の軍団名「さばいばるだんす」当コンテンツの再利用(再転載、再配布など)は禁止しています。(c)2006 松永直己/SUCCESS


by siroichigoy

ネタにしない訳にはいかないだろう。

90年代前半に大流行した「ジュリアナ東京」が9月6日に一夜限りの復活を果たすそうです。

うちのブログは彼女はお気に入りなので、この話題はネタにしない訳にいかないだろう。と、言うことでこんなのを書いて見ました。
誰の事かは勿論わかるとは思いますが、私のつたない文章でもよく、興味をもたれた方は、
「More」よりお願い致します。

9/2(火) 一部記事訂正
本文の年齢の下りの部分を一部変更しました。
フィクションですが、流石に15でアソコへ行くという話はまずいかなと思いまして・・・。



プロレス団体「さばいばるだんす」のジム内

??「ねぇ~、ボス~、お願いがあるんだけど~。」

練習を見に来たこの軍団の軍団長に、選手だろう娘が駆け寄ってくる。

ボス「ん、何だ?智美。」

軍団長に声をかけた選手は渡辺智美、この団体のレスラーである。

智美「来月、東京に用事で行くよね?9月6日だけお休み欲しいんだけど~。・・・ダメ?」

と言って、軍団長にある芸能雑誌の記事を見せる。

ボス「何々、ん?、『ジュリアナ東京、一夜限りの復活』、ねぇ。」

これに出る気なのか?確かにウチにスカウトしたきっかけも、彼女が公園で踊ってる姿を見て、その俊敏さ、足腰の強さ、そしてダンスという種目のアピール力を買って、スカウトしたんだが、一つ気になるところがあった。

ボス「お前、今年でいくつだったっけ?」

智美「へ?何言ってるの?二十歳じゃない?前の誕生日の時成人のお祝いしてくれたじゃない。もしかしてもうボスボケが来てるとか?」

ボス「失礼な事を言うな。まだ大丈夫だ。いや、このジュリアナって俺が小学生高学年ぐらいの時に流行ってたやつだったと思うぞ?お前、年代が合わないだろう?」

確か自分の記憶が確かなら、バブルがはじけて、丁度中学生の頃か、その辺りに閉鎖している筈だ。智美が丁度二十歳、サバを読んでいないなら生まれていてもまだ幼稚園とか保育園の年の頃だろう。いくらダンスが好きとはいえ、自分の全然知らない世代の物にここまで興味を持つのか?と

智美「う~ん、確かにそうなんだけどね。なんかこれには出なくちゃいけないって第6感がビンビンするの。上手く言えないんだけど私の中に『もう1人の私』が居てその娘が催促するっていうか。」

もう1人の私、なんだそりゃ?まあ9月6日は運がいいのか興行はない、まああそこまで言ってる事だし一日くらいはいいか。

ボス「・・・あんまり遅くなりすぎるなよ。それにディスコ内で変な奴等についてかないように。」

智美「え、いいの?やった~!!ボス、ありがと~。愛してる~♪
へへ~、実は~もうこんなのも用意しちゃったりしてたんだ~♪」

と言って見せてくれたのが今や懐かしのボディコンというやつか。ジュリ扇まで用意したのか。って、おい、かなり過激な衣装だな。下着が見えそうな超ミニ、胸元もヘソが見えるくらいまで切れ込んでるし、背中もばっくり開いている。



・・・不安だ、激しく不安だ。

ボス「くれぐれも、くれぐれもハメ外しすぎるなよ・・・。」

智美「わかってるよ~。も~、ボスって心配性なんだから~。それにそんなに心配してくれるボスの事、裏切る訳ないじゃない♪・」

そしておもむろに腕を絡めて

智美「何なら、一緒に行く?(はぁと)」

ボス「・・・わかった、わかった。信じるから、とりあえずその腕を放しなさい。」

智美「ちぇ~っ。残念。あ、あと11月には「ツインスター」、12月は「ヴァルファーレ」、来年1月は「マハラジャ」って所でもイベントあるみたいだから、スケジュール、お願いね~♪」

ボス「な!?、聞いてないぞ!!それにウチみたいなまだ小さい団体がそう何度も東京での興行や用事がある訳ないだろ~。」

その後に話になるが、彼女はプロレスでも実力をつけ、またその明るい性格とダンスの才能を活かし「踊る女子プロレスラー」なるキャッチコピーでプロレス、芸能活動をこなし、この団体の
看板レスラーとして活躍するのだった。
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by siroichigoy | 2008-08-31 22:52 | レッスルエンジェルス