レッスル川柳掲載許諾番号21504お笑い等、ブレもありますがレッスルの話題がメイン。愛の軍団名「さばいばるだんす」当コンテンツの再利用(再転載、再配布など)は禁止しています。(c)2006 松永直己/SUCCESS


by siroichigoy

愛、活動報告

レッスルエンジェルス愛を始めて2ヶ月弱、この区切りで今の私の団体の現状を会話形式で、書き綴ってみたいと思います。

ボス「おーい、みんな、集合~!」

堀「呼んだかにゃん?」

智美「ボス、なになに~?」

龍子「呼んだ?」

ひかる「はい、お呼びでしょうか?」

岩城「ボスー。何ですかー?」

集まってくる選手達。

ボス「9月に入って、我が『さばいばるだんす』も旗揚げして2ヶ月弱経った。キリのいいこのタイミングでお前達の状況を確認する上で、今のお前達の状態を運営してる分ログに上げたいと思う。」

みんな異論はないようだ。それでは始めるか。

ボス「じゃあ、まずは・・・。」





テディキャット堀
評価値 1159
A 4 6 5 7/7 4 3 3 5
戦績 シングル 7勝6敗
必殺技 バックドロップLv7

ボス「ウチの唯一のプロからのスカウト組、堀だ。」

堀「ボス、あんまり、構ってくれないにゃん(怒)」

ボス「それについてはすまんと思ってる。しかし旗揚げしてまだ間もない団体だし、まずは新人の底上げと思ってな・・・。とりあえず旗揚げメンバーが全員オーバー1000するまでは我慢して欲しい。」

ひかる「私も龍子さんももう少しでオーバー1000ですから、もう少し待ってて下さいね。」

ボス「あと堀は、雇ってすぐケガしてしまったのが痛かったな。」

龍子「しかもプロレスルールでは反則のチョークスリーパーで痛めたってのが可哀想だね。」

堀「数日喉の調子がおかしかったにゃん。SA-KIさんはもうトラウマにゃん・・・。」

渡辺智美
評価値 1330
2 9 3 B 8/5 5 5 5 5
戦績 シングル 24勝24敗
必殺技 コンビネーションキックLv9

ボス「次はウチの現在の看板、智美だな。」

岩城「打撃、関節、空中技が得意と、まさにスピードタイプのレスラーっすね。」

智美「結構私が打撃が得意なのって意外みたい。対戦したみんながそう言ってた。」

ボス「まぁ、序盤にハイキックや裏拳なんかを覚えたらそういう育成になっちゃうよな。今は必殺技にしているコンビネーションキックを活かす為にも高レベルの足関節技を覚えてほしいんだが。」

智美「ダメー。コブラツイストは譲れないよ~。」

龍子「戦績は丁度5分5分、大会も5分5分だったし勝率はもう少し上げないとね。」

ボス「これは自分の指導ミスだな。最初は耐えて耐えて一気に攻めるスタイルを取っていたんだが、これは合わないと気付くのが遅くてな、速攻スタイルに変えてからは勝率は上向きになってきてる。」

智美「やっぱ私は自分のペースで闘わないと。相手に合わせちゃうと目立たないし♪」

吉田龍子
評価値 976 
7 1 A 4 2/3 3 3 3 3
戦績 シングル 3勝0敗
    タッグ  12勝9敗
必殺技 プラズマサンダーボムLv8

小川ひかる
評価値 968
2 9 1 6 5/2 2 1 2 2
戦績 シングル 1勝2敗
    タッグ  12勝9敗
必殺技 ストレッチプラムVv7

ボス「次はタッグでやってくれている龍子、小川だ。」

堀「二人とも、長所を特化したタイプになってるにゃん。」

ボス「基本的に私の描くタッグ像はお互い違うタイプのレスラーだが波長が合い、フォローしあう。というのが理想なんでな。」

岩城「そういう意味ではパワーファイトの龍子さんと、技巧派のひかるさんはまさにバッチリですな。」

ひかる「もう少し希望を言えば、防御の練習もしたいんですけどね。」

龍子「それは私も同意見だね。受身や防御なんかはプロレスの基本だからね。」

ボス「ウチは基本、基礎→得意とする攻撃2~3項目、→防御という優先順位だからな。もう少しの辛抱だ。」

レインボー岩城
評価値 740
5 2 5 1 2/2 1 1 1 2
戦績 シングル 8勝4敗
必殺技 プリズムフォールLv8

ボス「最後は先月下旬に入団した岩城だ。」

岩城「やはり皆さんと比べるとまだまだっすね。」

智美「でも基礎は結構出来てきてるよね。ボスの知り合いの軍団長からも『タフな娘だ。』って褒められてたよ。」

ボス「でも、まだまだ鍛える余地はあるぞ。今の課題はスピードとテクニックだな。」

岩城「はい!うっし。頑張りますよ~。」

ボス「そして最後になったが、今日から新たにウチの軍団に入る事になった娘を紹介する。」

岩城「まだ入って間もないのにもう後輩っすか~。楽しみというか、緊張するっていうか。」

ボス「それでは、おーい、入ってきなさい。」

真鍋「どうも~。真鍋つかさっていいま~す。」

ひかる「私と同じくらいの体格ですね。私が言うのも何なんですけどこの業界ではめずらしいですね。」

堀「なにか格闘技経験はあるのかにゃん?」

ボス「いや、ないみたいなんだが、なんとなく第六感で面白い娘に育つかな?と。」

智美「うわ、出たよ~。社長の第六感、ま、私もそれでスカウトされたわけなんだけど。」

真鍋「これからよろしくね~。まあ、あたしが入ったからには100人力ですよセンパイ方達。」

龍子「へ~。言うねぇ。じゃあ(と言って智美にアイコンタクトを送る龍子。)」

智美「(ん?ああ♪)よーし、じゃあつかさちゃん、早速練習といこうか。私達がみっちり鍛えてあげる~♪」

真鍋「へ?いや、初日ですし今日は顔合わせと言う事で・・・って、やだー。引きずらないで~!!」

智美と龍子に片腕ずつ捕まれて練習場にずるずると引っ張られていく真鍋。

ボス「お~い、程々にしてやれよ~。」

堀「言っても無駄だと思うにゃん。」

ひかる「ですね。」

岩城「ですな。」

その後みっちり龍子と智美にしごかれた真鍋は漫画みたく「きゅう。」と根をあげ寮へも二人に引きずられながら初日を迎えたのであった・・・。
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by siroichigoy | 2008-09-02 03:18 | レッスルエンジェルス