レッスル川柳掲載許諾番号21504お笑い等、ブレもありますがレッスルの話題がメイン。愛の軍団名「さばいばるだんす」当コンテンツの再利用(再転載、再配布など)は禁止しています。(c)2006 松永直己/SUCCESS


by siroichigoy

愛、活動報告(9月度)

今月も愛の我が団体「さばいばるだんす」の現状を会話形式で、書き綴ってみたいと思います。

ボス「おーい、みんな、集合~!」

堀「呼んだかにゃん?」

智美「ボス、なになに~?」

龍子「呼んだ?」

ひかる「はい、お呼びでしょうか?」

岩城「ボスー。何ですかー?」

真鍋「なぁに~、だ~りん♪」

集まってくる選手達。

ボス「今月も先月末やった活動報告を運営してる分ログに上げたいと思う。」

智美「しつも~ん。一日早いよ~ボス?」

ボス「ちょっと、明日は別の大事な仕事があってな、今日はもう皆一試合ずつは済ませたし、よって今日報告というわけだ。OKか?」

みんな異論はないようだ。

ボス「じゃあ、まずは・・・。」




テディキャット堀
評価値 1227
A 4 7 5 7/7 4 3 3 5
戦績 シングル 11勝11敗
必殺技 バックドロップLv7

堀「ふしゃーっ!!(怒)」(バリバリ)

ボス「わーーっ!!」

岩城「お、落ちつくっすよ!堀先輩。」

堀「だってリーダー、龍子さんとひかるちゃんが育ったらかまってくれるっていったのに、嘘ついたにゃん。」

ボス「いや、すまん。今度は岩城とつかさの育成を見てたんでな・・・。」

真鍋「うわ、わたしらのせいか。だ~りん、ヒドイッ。」

龍子「それでいうなら、もう少しだね。二人とも900代後半だし。」

堀「う~~。3度目はないにゃんよ。リーダー。」

渡辺智美
評価値 1407
2 A 3 B A/5 5 5 5 5
戦績 シングル 38勝32敗
必殺技 コンビネーションキックLv9

ボス「次は智美だが、やっぱり怪我をしたのが痛かったな。」

智美「相羽ちゃんだったかな。息も絶え絶えな所にシューティングスタープレスだもん。意識が飛んだよ。」

ボス「ウチは基礎から育てていく方針だから怪我は痛いんだよな。」

小川「でも極攻は念願のアルファベットまでいきましたね。」

ボス「でも関節技は覚えてこないんだよなぁ・・・。Lv7コブラへのこだわりか?それとも相手も大事なのか?うちは基本関節タイプとはあまり試合しないからな。」

龍子「智美は結構あっさりギブしちゃうからね。もっと根性つけないと。」

智美「あ、あはは・・・。耳が痛いけどこればっかりは生まれもった物だから・・・。」

岩城「勝率は戦い方を変えて上向きになったみたいっすね。」

ボス「ああ、まだまだ出だしの調子次第って所はあるけどな。速攻に替えたのは成功だと思ってる。」

吉田龍子
評価値 1152  
8 1 D 4 2/3 3 4 3 3
戦績 シングル 5勝0敗
    タッグ  23勝12敗1分
必殺技 プラズマサンダーボムLv8

小川ひかる
評価値 1136
2 B 1 9 5/2 2 1 3 2
戦績 シングル 1勝2敗
    タッグ  23勝12敗1分
必殺技 ストレッチプラムVv7

ボス「タッグの龍子、小川は安定してきてるな。」

堀「二人とも、お互いの弱点をカバーしてるし、相性もいいみたいなんでいいタッグだにゃん。」

真鍋「でも飛び技が穴だねぇ。教えてあげよっか??」

龍子「へえ、なら私はパワー技を、ひかるには関節技でも教わるかい?(ニコニコ)」

真鍋「う・・・。やっぱエンリョしときます・・・。(後ずさり)」

ボス「まあ、飛びは多分小川の方が相性いいから小川に任せる事になるだろうな。頼むぞ。」

小川「はい、任せてください。」

ボス「あとは二人は技だな。龍子は投げ、小川は打撃で決め手になる技があればいいんだが。まだお互いLv5ぐらいの技だしな。ここが課題か。」

智美「こればっかりは運がからむしね~。」

レインボー岩城
評価値 977
9 2 B 1 2/6 1 1 1 2
戦績 シングル 20勝17敗
必殺技 スプラッシュマウンテンLv9

ボス「次は岩城だが、岩城も怪我してしまったのが痛いな。」

岩城「自分は永原さんのジャーマンっすよ。流石「ジャーマン娘」って言われてるだけのことがありましたね~。一瞬天国が見えましたよ。」

智美「『あのバカでかい胸で・・・。』ってやつね。岩城ちゃん、オヤジぃ♪」

龍子「何を言ってるのかわかんないけど、パワー型に育ってるんだ。意外だね。」

ボス「まあ決め技レベルのパワーボムやLv9スプラッシュマウンテン覚えてきたらそうなっちゃうよな。筋力、体力も高いんでしばらくはパワー中心の育成になると思うな。」

小川「防御が投げ一点というのは、ある意味賭けに出てますよね。相手が投げ以外が得意だったら分が悪くなりますし。」

真鍋「それでいうと私もなんだよね~。私は飛びだけど。」

ボス「ああ、だから二人の対戦相手は今はある程度絞られてくるな。といっても対戦者リストの選手名で判断するしかないんだが。」

堀「よく嘆いてるにゃん。「何でキミがパワーファイターなんだよ。」とか。」

真鍋つかさ
評価値 986
A 2 3 2 8/3 2 2 1 7
戦績 シングル 11勝16敗
必殺技 フェイスクラッシャーLv8

ボス「最後は今月入った真鍋だが。」

岩城「・・・くはぁ・・・。」

ボス「岩城、どうした?」

岩城「いや、試合数も勝利数も私のほうが上なのに評価値で負けてるのを見ると・・・。うぅ・・・。」

ボス「これは皮肉だよな。怪我もあったが真面目で努力家だが不器用な岩城と、あんまり熱心ではないが要領のいい真鍋の差って感じが出てしまってるな。」

堀「リーダー、はっきり言い過ぎにゃん。岩城ちゃんがまた心のダメージ受けてるにゃん。」

智美「それにしてもつかさはよくボスにバカンスせがんでるよね。この一ヶ月で4回ぐらい行ってなかった?」

真鍋「そ、そこはあたしとだ~りんの愛でみんなもリフレッシュ出来てるわけだしぃ。」

龍子「話をもどすよ。しかし立派に黒星先行だね。100人力とか言ってなかったっけ?」

真鍋「き、きっとあたしは大器晩成タイプなんだって。」

小川「大器晩成なら尚更今のうちに経験を積まないと。少なくともLv3コブラで1発ギブしてるようでは厳しいですね。という事で智美さん。」

智美「ん?ああ、という事で今から私とひかるちゃんで関節技のレクチャーして・あ・げ・る♪」

真鍋「げ、ま、またこんなオチかーーっ!!ああっ!引っ張らないで~!!」

智美と小川に片腕ずつ捕まれて練習場にずるずると引っ張られていく真鍋。

ボス「・・・なんか私情が入ってるように見えるんだが・・・大丈夫か?」

龍子「さあ、どうだろうね?ああ見えてひかるは結構手厳しいからね。」

堀「にゃん。」

岩城「ですな。」

その後みっちり智美と小川に関節技指導を受けた真鍋はまたもや漫画みたく「きゅう。」とのび、寮へも二人に引きずられながらを帰ってきたのであった・・・。
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by siroichigoy | 2008-09-30 03:43 | レッスルエンジェルス