レッスル川柳掲載許諾番号21504お笑い等、ブレもありますがレッスルの話題がメイン。愛の軍団名「さばいばるだんす」当コンテンツの再利用(再転載、再配布など)は禁止しています。(c)2006 松永直己/SUCCESS


by siroichigoy

愛、活動報告(簡易版)

さばいばるだんす、ジム内

手紙を見ている所属レスラー達。

龍子「忙しいみたいだね。ボス。」

智美「うん、10月、11月って色々忙しいみたい。ほとんど日付変わってから帰ってるって。」

小川「大変ですね、体調とか崩れなければよいですが。」

堀「リーダー、若いのに不健康にゃん。心配にゃん。」

岩城「で、月頭恒例の活動報告も私達でやってくれ、と。」

真鍋「ではでは、さくっと終えちゃいましょう。眠いし~。」





テディキャット堀
評価値 1233
A 4 7 5 7/8 4 3 3 5
戦績 シングル 12勝15敗
必殺技 バックドロップLv7

堀「うにゃぁぁぁ・・・。(涙)」

真鍋「負けが先行しちゃいましたね~。」

渡辺「そー言う事、つかさが言うかなぁ?自分を棚に上げといて~。」

龍子「今回ボスはホントに忙しかったみたいだしね。ここにもあまり顔見せ無かったし。」

小川「私達の育成もちょっと止まってますよね。」

岩城「今月も恐らく中旬まではこんな調子だって言ってたんでそれまでの辛抱っすよ。堀先輩。」 

渡辺智美
評価値 1504
2 A 3 C C/5 8 5 5 8
戦績 シングル 48勝35敗
必殺技 コンビネーションキックLv9

龍子「私と智美は大会の関係もあって比較的見てくれたんだよね。」

堀「羨ましいにゃん・・・。」

小川「打撃はこれ以上はよっぽどの経験を積まない限り伸びないみたいですね。」

岩城「打撃を売りにしてただけに厳しいっすね。で次は飛び技ですか。」

智美「うん、一先ずは、私の中でフォール率の高いフライングボディプレスがあるし、もっと何度の高い関節か飛び技覚えれたらそっちに変えよって思ってるけど。」

真鍋「しかし勝率伸びたよね。くそ、羨ましい。速攻スタイルに変えて大成功?」

智美「でもね~。速攻はお客さんを沸かせるのは難しいんだよ~。調子よくても悪くても一方的になっちゃうし。」

堀「目立つのが目的な智美ちゃんにとっては一番大事なことにゃん。」

吉田龍子
評価値 1431 
A 1 S 4 2/9 3 A 4 3
戦績 シングル 18勝5敗
    タッグ  23勝17敗2分
必殺技 プラズマサンダーボムLv8

智美「龍子はやっぱ大会もあって一番伸びたよね。」

龍子「まあね。ボスも大会の事だけは気にかけてくれたみたいだから。」

小川「タッグパートナーとしては少し寂しかったですが、それにしても頑張りましたね。」

岩城「龍子さんのパワー技は見事っすよ。投げも力強さが出てて学ぶ所が多いですよ。」

真鍋「うんうん、いつも喰らってる身としてはひしひしと感じるよ。」

堀「つかさはいつも余計なこと言うからにゃん。そんな事ひしひしと感じちゃだめにゃん。」

真鍋「でもシングルではついに土がついたね。特に最初に負けた試合なんて・・・。開始一発目のスモールパッケージホールドを返せなくて0分58秒、文字どうりの秒殺って。」

龍子「(ギロッ!)」

小川「こら、つかささん、龍子もあの試合は反省してるんだし、あんまり過去の事を言うと、また」

ドーン(リングが揺れる音。)

智美「ははは・・・。ひかるちゃん、ちょっち遅かったみたい・・・。」

小川ひかる
評価値 1208
2 E 1 A 5/2 3 1 4 2
戦績 シングル 1勝2敗
    タッグ  23勝17敗2分
必殺技 ストレッチプラムVv7

岩城「真鍋はあのままでいいんすか?」

(リングでピクピクしてる真鍋)

龍子「ほっとけ。受身を取れないほうが悪い。」

堀「話を戻すにゃん。ひかるちゃんはあくまでタッグレスラーなんでやっぱし龍子と一緒で光る仕様にゃん。」

小川「はい、リーダーの方針ですからね。あとは防御と関節技の高難度技を早くなんとかしないと。」

智美「補強項目がわかっていても技ばかりはね。ボスの気まぐれと対戦相手から学ぶしかないし。」

岩城「なによりボスは関節技が得意そうなレスラーと対戦するのは苦手みたいですからね。それが技と何処まで繋がるかはわかっていませんが。」

レインボー岩城
評価値 1056
A 2 B 1 3/6 1 1 1 2
戦績 シングル 23勝20敗
必殺技 スプラッシュマウンテンLv9

龍子「岩城は基礎がもう少しって所まで来ているね。」

小川「パワーとスピードはかなりの所まできたけど、あとは技術とスタミナですね。」

智美「不器用だけどまっすぐな岩城を象徴するようなパラメータになってるね。」

岩城「ははは・・・。それは褒められてるのかどうなのか・・・。」

堀「防御はそろそろ伸ばしてあげてもいいと思うにゃん。岩城ちゃん勝っても負けてもいつもボロボロにゃん。」

真鍋つかさ
評価値 1098
B 2 3 2 9/4 2 2 1 8
戦績 シングル 13勝18敗
必殺技 フェイスクラッシャーLv8

智美「最後はまだリングでダウンしてるつかさだけど。」

岩城「・・・くはぁ・・・。やはりまだ先を行かれて・・・。」

龍子「コイツ、要領だけはいいからな。」

小川「確かにそれも大事ですからね。負けても輝くというか、なにか見つけてくるんですよね。」

堀「って言うかそろそろ起こさないと流石にまずいにゃん。」

ゆさゆさ、起きず、水ぶっかけてようやくお目覚め。

真鍋「う~。全身ビチョビチョ・・・。三ヶ月連続でおんなじオチになるとこだった。」

智美「気にするのはそこか。」

龍子「まったく・・・。お前ももうすぐ後輩が出来るんだ。もう少ししっかりしてもらわないとな。」

真鍋「え、後輩?私に?」

堀「手紙に書いてるにゃん。あと2~3日で入団してくるって書いてるにゃん。」

真鍋「にゅふふ~。私にもついに後輩か~。にしししし。」

岩城「つかさがその悪い笑い声出す時は何かよからぬことを考えてる時っすね。」

「う~ん・・・。懲りてないというか、はぁ、心配になってきました。」
[PR]
by siroichigoy | 2008-11-02 02:42 | レッスルエンジェルス